たけのこの下処理と筍ごはん

Feb. 29 2016.
よるごはん . 
昨日柳川の帰り道に寄った道の駅で、筍をゲットしたので、茹でて下処理。
今晩は筍ごはんです✨。
春サイコー.
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たけのこの下処理(アク抜き)
材料
たけのこ 1本
水 適量
米 一つかみ
唐辛子 2~3枚本
1.たけのこの皮を2~3枚むき、先の方を斜めに切り落とし、少し切り込みを入れる。
下の方の土をよく洗いブツブツのついた硬い所は少し包丁で削り取る。
2.たけのこ、米、唐辛子を入れてたっぷりの水を入れて火を付け中火にし、沸騰してから50分~1時間くらい茹でる。
3.竹串を刺し、すっと通るようなら火を止める。固めの場合様子を見ながら少し長めに茹でる。
4.茹で上がったたけのこは、そのまま冷ます。一晩 (半日)ほどおく。
5.保存方法は、皮をむき米などを洗い落とし、綺麗な水を張った容器に入れて、冷蔵保存。
水を替えながら5日くらいで食べ切りましょう。

たけのこご飯
材料
米 3カップ
ゆで筍 150g
油揚げ 1枚
昆布 5センチ
酒 大2
しょうゆ 大1
塩 小1と1/2
作り方
1.油揚げはザルにのせて熱湯をかけて油抜きをする。よく絞り細切りにする。
たけのこは、薄く切りイチョウ切りにする。
穂先を使う時は串切りに。
2.お米を洗い、土鍋もしくは炊飯器に洗ったお米、たけのこ、通常の水加減のお水、酒、しょうゆ、塩、昆布を入れて30分ほどおいて炊き始める。
3.炊き上がったら天地返しをし蒸らし完成。


ローフード発酵LAB料理教室happycheesekitchen

"人間は食べたものでできている。”こんな単純なことに気が付いたのは、恥ずかしながら40歳を迎えてからのこと。幼い娘に追わせてしまった火傷がきっかけでした。そんな時、ローフードという食事法に出会い、まずは自分自身が体験し、その変化に驚きました。細胞レベルで元気に生まれ変わり、本来の自分を取り戻すことができる。それは、生の野菜果物の持つ酵素のチカラを最大限にいただくこと!そして発酵食品”麹”に至ります

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